自分の育て直し始めました☆

アダルトチルドレン(AC)やHSP(Highly Sensitive Person)・トラウマ・共依存・認知行動療法などに興味あり。読書や絵、アニメ、動物が好き。このブログでは私のこれまでを綴ったり、日々のこと、頭の中を整理するためにアウトプットしたり、学んだことをシェアする場所にしたい。

小さかった私へ⑥ 幼少期編

 

 

私自身の1番最初の記憶をたどると、もう弟が既に生まれていた。


まるで私が生まれた時から、弟が居たような感覚なのだ。


私が生まれて1年くらいは、母を独占出来ていたはずだけど、私はそれを全く覚えていない・・・



私は母にたくさん抱っこしてもらったり、いっぱい甘えさせてもらえた時間が

すごく短すぎたのでは?って今でも感じている。



小さかった私は、大好きなお母さんを困らせたりしたくない。

邪魔にならないようにしたくない。

あなたに私のことを褒めて欲しい。

認めてもらいたい。


色んな気持ちを抱えて我慢していたのを思い出しました。


 


小さかった私の叫び


「おねえちゃんなんかなりたくなかった!弟ばっかり甘えててズルい!!私ももっと甘えたい!」


「お母さん、甲高い声で怒鳴らないで!怖い顔しないで!怖いから何も言えなくなる…」


「どうして私の名前を呼ぶ時、間違えて弟の名前を呼んだりするの?ひどい。傷ついたよ。」


「本当は私のことなんかどうだっていいんでしょ?私のことをちゃんと見てよ…寂しくて悲しくてたまらない…辛い…」


 


幼いうちから お姉ちゃんとして「良い子」としてふるまわないと、あなたに怒られる。


困った表情をされる。

それはすごく悲しくて、怖かった。

 


あなたに褒められたり、注目されるには、あなたの気持ちや意向をくみ取って行動しないといけない。

…そう考えるようになりました。



小さかった私は、言葉にして表現する術を持ち合わせていませんでした。

 

 

あなたに自分の気持ちや考えを伝えることよりも、

嫌われてしまうことの方が何よりも恐ろしかったのです。