自分の育て直し始めました☆

アダルトチルドレン(AC)やHSP(Highly Sensitive Person)・トラウマ・共依存・認知行動療法などに興味あり。読書や絵、アニメ、動物が好き。このブログでは私のこれまでを綴ったり、日々のこと、頭の中を整理するためにアウトプットしたり、学んだことをシェアする場所にしたい。

小さかった私へ⑤ 幼少期編

小さい頃、近所のお姉ちゃんやお兄ちゃんがたくさん居たこともあり、時々遊んでもらっていたのをよく覚えている。



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私は長女で1番上。

弟が居て、2人きょうだい。



家では、お姉ちゃんとしてふるまわないといけないけど、本当は自分がお姉ちゃんだということがすごく嫌だと思っていた。


お姉ちゃんなんかやりたくなかった。



だから、お姉ちゃんやお兄ちゃんの存在がとても新鮮だったし、甘えられるし、チヤホヤされたり、構ってもらえるから、とても居心地が良かったような気がする。



他にも、私と同い年の子達が何名か居たけど、ぶっちゃけ遊んでいてもあまり楽しくなかった。



私の名前をいじって、馬鹿にしてきたり、弟も同様のことを言われた。


自分はともかく弟のことを馬鹿にしないで欲しかった。


「そんな事言われたら傷つくよ!そう言うのやめてよ!」って言ってもよかったんだよね。。


…すごく言いたかったけど、言えなかった。

当時はどう表現していいかわからなかったんだよね。ただ腹立たしいのに、笑うしか出来なかった気がする。


本当は、いじられることが、ものすごく嫌だったんだ。



あと、この子達…

運動神経がとてもいいから、色々とアクティブ過ぎて全然ついていけなかった。(私が運動音痴でトロかったから余計に…w)


高い所から飛び降りる遊びとか、とりあえず、怖いしイヤだった。


危なっかしくて乱暴な感じがして、、本当に相性が合わなかった。



同い年の子たちと遊ぶよりも、私は、お姉ちゃんやお兄ちゃん達と遊んでいる方が私は好きだった。



お姉ちゃんではない私を、受け入れてもらっていた気がするから