自分の育て直し始めました☆

アダルトチルドレン(AC)やHSP(Highly Sensitive Person)・トラウマ・共依存・認知行動療法などに興味あり。読書や絵、アニメ、動物が好き。このブログでは私のこれまでを綴ったり、日々のこと、頭の中を整理するためにアウトプットしたり、学んだことをシェアする場所にしたい。

小さかった私へ③ 幼少期編

幼稚園の頃の自分にとって、強烈だった出来事があります。



年長組の頃、運動会に向けての練習。


おばちゃん先生2人は、私たちの演技の内容に納得してないためか、すごくイライラして怒りをあらわにしていた。

何回も何回も練習させられた。



まだまだ練習が続く中、私は帰らなくてはならなかった。

というのも、私が通っていた幼稚園では、午後は学童クラブもあったらしくて、

ほとんどの子達は学童に通っていて、私は午前のみで、学童には行っていなかった。


練習途中で帰らないといけないのは、仕方がないはずだと思う。


記憶が曖昧ではあるけど・・・ 確か、私は「帰ります」と先生に伝えた。

だけど、おばちゃん先生の腹の虫はおさまらなかったようで、

何言われたかよく覚えてないけど


「じゃあ帰れ!」

「ちゃんと練習出来てないのに!」


みたいな事を大声で怒鳴ってきた。



今思えば、あれって絶対八つ当たりに近いだろーって思える。

先生の都合でイライラしてるのを、子どもに向けるとか、あまりにも理不尽じゃないか?



私悪くないよ。

つか、一生懸命踊ったよ?

いーっぱい練習してヘトヘトだよ?

帰らないといけないのに、なんで叱られんの?

なんで私のせいみたいなの?



大声で言われて、当時はすごくビックリした為、言われた内容をよく理解出来なかった。

ただ、ただ、このおばちゃん先生が怖かった。

泣きそうになったのをぐっと我慢した。泣く事が出来ないほど、めちゃくちゃビビった気がする。


今では有り得ない気もするけど、この日、確かお昼抜きでずっと練習してた。みんなもおそらくそうだったはず。


お腹すいたし、怖かったし、疲れたし、さくら組に戻って、とりあえず自分のカバンを取って帰ろうとした。



そしたら、ふと、お母さんが作ってくれたお弁当見てたら、目が涙でいっぱいになった。

あー、お母さん…

お母さんにものすごく会いたい。

すごく恋しくなった。

甘えたくなった。



担任の先生は、私の存在に気づいて優しく声をかけてきてくれた。

それがきっかけで、涙腺崩壊。

私は緊張の糸がとけたのか、堪えきれずに思いっきり泣いた。





…この出来事を思い出すと、大人になった今でも、泣きたくなってしまう。


ほんと怖かったんだよね。

あれは堪えたなぁって_( _´ω`)_



みんなの前で怒鳴られる悔しさ。


頑張ってるのに褒めてもらえない。


みんなの前で恥をかかされたような気持ち。


納得してないのに、私は反抗も何も出来なかった。