自分の育て直し始めました☆

アダルトチルドレン(AC)やHSP(Highly Sensitive Person)・トラウマ・共依存・認知行動療法などに興味あり。読書や絵、アニメ、動物が好き。このブログでは私のこれまでを綴ったり、日々のこと、頭の中を整理するためにアウトプットしたり、学んだことをシェアする場所にしたい。

『母という病』読了

私がアダルトチルドレン(AC)を知るきっかけとなった本がこちらです。



母という病

母という病



※2015年に、この本を読んだ時の心境を綴った記事が、アメブロの過去記事にありました。
それを加筆修正したものです。





『母という病』って本読んでる。



私の母親はよく愚痴をこぼしていた。


母親が私に愚痴ることで 楽になったり、スッキリするのであれば、子どもとして嬉しいことだと当時は思ってたけど、、、


父親と祖母、父方の親戚(特に叔父)に対する腹立たしさ、

ネガティブに物事を捉えたり、人の顔色を伺ったり、自己犠牲に走り、

自分の気持ちを素直に話せないのは、母親から愚痴を聴かされ続けてきたことが、原因だったんだとわかりました。



お母さんが楽しそうにしているのを見たかったから。

それを見て安心したかった。

幸せそうに笑っている母でいてほしいと、願っていました。



これまでに、私は母親と何度か、愚痴の件でも色々ケンカしたり、ぶつかったりしてきた。

母親なりに反省して、前よりは幾分マシになったけど、愚痴っぽいのは相変わらずだから、

「知らんがな、本人に言いなさいよ」

と言い放っている 笑。



これからは、自分の状態によって応じようと思います。

聞く時は聞く。

しんどい時は聞かない。拒否する。

それか聞き流す。。


聞くのがしんどくて、もう止めてくれって時は、こっちが離れればいい。

愚痴るなとは言わんけどさ~、、

愚痴ってないとやってられない時だってあるのはわかる。



だがしかし!


子どもは、愚痴を吐き出すバケツじゃないぞ!!

ロボットでもないぞ!

感情があるよ!


私はお母さんのカウンセラーじゃありません!

子が親を思う気持ちを、利用しないでください!

子どもだからって、何でもかんでも受けとめられるかってんだ!



愚痴るばっかりで、本当はどうしたいのか、自分でなんとかしようとする気持ちがないのが、すっごくムカつくんですよ。。
๛(º言º)


↑ ↑ これは私にもある悪い癖だから、あまり偉そうなこと言ませんが・・・



人目が気になったり、色々気にしすぎて、思わず母親に悩みを打ち明けたことがあった。


母は、私に対して

「そんなこと気にしないでいいさ」

「心の持ちようだよ」 ・・・・ってさ。


これね、私には地雷ワードなんですよ。


それが出来ないからつまづいてんだよ。


周りなんか気にしないで、自分らしくやり過ごせられたら、そりゃあ幸せだよ!



今、母と仲が悪いわけじゃない。


感謝出来る部分があって、それにいつも救われてる。


もう、母親のことで、分かり合えないところがあっていいような気がしてきた。


完全に理解してもらおうなんて、親子でも無理だって思い始めてきてる。


わかってもらえない部分があってもいいんだと。


それで自分がどうしたいか、、どう感じてるかを、素直に伝えるだけでもいいや と。。



ぶつかってもいいや。


ちょっと怖いけど、でももう我慢したくない。