自分の育て直し始めました☆

アダルトチルドレン(AC)やHSP(Highly Sensitive Person)・トラウマ・共依存・森田療法などに興味あり。読書や絵、アニメ、動物が好き。このブログでは私のこれまでを綴ったり、日々のこと、頭の中を整理するためにアウトプットしたり、学んだことをシェアする場所にしたい。

『 絶望読書 』読了



お久しぶりです<(_ _)>


かなり間が空いてしまいました。





昨年のGW明け前後から、体調を崩しました。今は落ち着いています。



日常生活に支障が出る程ではなかったのですが、何かと無理にはりきり過ぎてしまいました。



この調子がいい状態がいつまでも続いて欲しいなぁという欲。そして、もう落ち込んで沈みたくないと自分にプレッシャーをかけてしまい、、ドーンと落ちてしまいました。



後悔しても仕方のない事だけど、短期の仕事を更新せず、契約通りに終えれば良かったと思います。



これまでと似たような失敗パターンに、また今回もハマってしまい、長らく自責の念や鬱々の波が激しく何も手につかない状態が続きました。



あー何やってるんだ。


なんで生きてるのか全くわからなくて。



本当はやりたい事、やらないといけん事があるのに、もう何しても無駄だし、失敗するし…と 決めつけてしまいます。



毎回毎回上手くいかない…というか、自分は踏ん張れずに逃げています。



もうがんばるのがアホらしくて…自分が早く死んでしまえばいいって気持ちが強くなりました。





以前、何気なく読んでた新聞におすすめの本が紹介されていました。



絶望読書――苦悩の時期、私を救った本

絶望読書――苦悩の時期、私を救った本



本を読むのが億劫になっていたけど、この時は時間を忘れて読んでいました。



世間がポジティブに満ちあふれているのとは逆に、心がやさぐれてる自分。



何とも言い難いしんどさにうんざりしていたので、読んでいて涙が出てきました。



そういや、これまで辛かった時いつも本に励まされ助けられてきたなぁと思い出しました。





正直、今の状態を絶望と呼んでいいのか。と 疑問に感じます。



人と比較したら、私のしんどさはちゃっちいものかもしれませんが、辛い時に寄り添ってくれる本の出会い、とてもありがたかったです。



誰かの悲しみに共感し、同調する事は出来ても、それは一時的なもの


私はまだ悲しいけど
もう周りは各々楽しそうに笑っている


当事者の悲しみは当事者にしかわからない


反対に、私も相手の本当の悲しみに気づけないし、全てを察するなんて出来ないのだ


悲しい時は身一つ





わかってもらえない、共有出来ない悲しみがある。



すごく切ないし、残酷だけど、知ることが出来て良かったと思いました。