自分の育て直し始めました☆

アダルトチルドレン(AC)やHSP(Highly Sensitive Person)・トラウマ・共依存・認知行動療法などに興味あり。読書や絵、アニメ、動物が好き。このブログでは私のこれまでを綴ったり、日々のこと、頭の中を整理するためにアウトプットしたり、学んだことをシェアする場所にしたい。

小さかった私へ⑮ 小学生編

新年度を迎えるこの時期、、毎年地域の運動会が開催されます。

 

 

 

ガードレールに吊り下げられた横断幕や、区のチラシを目にする度に、懐かしいなぁという思いと、嫌々参加していた当時の気持ちを思い出します。

 

 

 

幼少期の頃の私は、運動が苦手で嫌いでした。

 

 

 

運動が好き・得意で、足が速い子はとても楽しそうにしていますが、私は足が遅くてほとんどビリだったので、悔しいやら情けないやら… 「もう家に帰りたい」って気持ちになりました。

 

 

 

参加したくなかったから、母親に「行きたくない」と駄々こねたり、拗ねたりとアピールしたとは思いますが、何故か小学3、4年くらいになるまで参加していました。

 

 

 

同じ地元で、参加していなかった子も居たのに、どうして私はここに居るんだろう?とモヤモヤしていました。

 

 

 

「運動神経が良い子達だけで楽しめばいいじゃん」と、不貞腐れている自分・・・・。

 

 

 

私は、同じ区の子達と相性があまりよくなかったので、どうやったら仲良く遊べるのか全くわかりませんでした。

 

 

 

戸惑いや不安、みんなと過ごしているのに寂しい、、そんな気持ちがあってお母さんと離れたくありませんでした。

 

 

 

母は私の気持ちに気づいてもくれず、「友達と遊びに行きなさい」とか「あっちに行きなさい」と私に言ったりしていたと思います。

 

 

 

友達が作れなくて、家族から離れられずにひとり遊びして過ごしている自分って、おかしくて変だなぁと感じていました。

 

 

 

この時間は異様に長く感じたことと、運動会で振る舞われていたジュースがとっても美味しかったのを覚えています。