自分の育て直し始めました☆

アダルトチルドレン(AC)やHSP(Highly Sensitive Person)・トラウマ・共依存・認知行動療法などに興味あり。読書や絵、アニメ、動物が好き。このブログでは私のこれまでを綴ったり、日々のこと、頭の中を整理するためにアウトプットしたり、学んだことをシェアする場所にしたい。

ひきこもり勉強会に参加してきました②の続き

今年1月末~2月上旬にかけて参加してきたひきこもり勉強会について、メモったことをまとめました。



ひきこもりの勉強会に参加してきました① - めーぐるとの自分育て始めました☆



ひきこもりの勉強会に参加してきました② - めーぐるとの自分育て始めました☆





今日は、昨日UPした記事の続き。。



勉強会2日目で、DVDで紹介されてたことをまとめた内容になります。


Q.当事者を医療につなげる方法



・まずは、家族のみで心療内科等に通院してみる


・家族が相談して、当事者本人が医療を受ける必要性があるかどうかを理解する



親御さんが相談に通い始めたことを、適切な機会(タイミングが難しいかもだけど)になるべく早く、「あなたのことが心配なので相談に通っている」ということや、先生に会ってみた印象などを話してみる


※可能なら、本人に「良かったら来てもらえる?」とたずねてみる


大切なことは…

通院する当日の朝、本人に声かけて1回だけ誘ってみる(何度もしつこく誘わないようにする)

「行かない」と断られたら、親だけ行くようにすること


当事者自身が自分の状態を不安に感じたり、病院が怖いとか、ただでさえ外へ出ることにも恐怖を感じる子もいる


なので、無理矢理親御さんが連れ出そうとすると、家族関係がさらに悪化していく可能性がある


だから慎重に、子どもが「行ってみたい」という意思が湧いてくるまで続けていく…


Q.お小遣いは渡した方がいいのか



・月額を決めて渡す


・お金の使い道は本人の自由で


・お金がなくなっても補充はしない



お金を渡さない=「あなたは働かなくていい」というメッセージになる…



「お金渡さなくていいよ」と拒否する人もなかにはいるが、お金がないと人は欲が枯渇していく



DVDに登場した元当事者の方は「動きたくても動けないから、お金は必要!理由は、居場所へ行く交通費や、食事などの出費があるから」と話されていた



また、家事をしてお小遣いを貰うという〝家での就労支援〟といった形で、働くという事を家事を通して学んでいくきっかけにもなる


Q.家庭内暴力への対応



まず、家庭内暴力が起こる条件が2つ


・家庭が密室化していること


・子どもが退行化している



密室化を防ぐために、来客を積極的に受け入れる



子どもに接する時、ベタベタとスキンシップして、子ども扱いするのはよくない



対等な立場で対話をすることを心がけ、言葉にならない思いや訴えを聞く



避けてほしいことは、、


暴力からの強制入院→治療は失敗を招きやすい


暴力に暴力で抑え込むことはタブー(暴力を受け入れることになってしまうので)



暴力が起きたら…


・暴力を拒否する姿勢を見せる!


※親が罪悪感を感じていて、暴力を拒否しないことが多々あるが、しっかりと「嫌です」「されたくない」という姿勢で毅然と言っていい


・あらかじめ、次に暴力をふるったら警察に通報する、あるいは自分たちが避難する等を伝えておく。口だけで終わらせず、もし暴力が起きたら実行する



・・・・・大雑把にメモったものをあげておりますが、私自身の解釈も多少混じってて、分かりにくい箇所もありますので、



斎藤 環さんの著書などから、詳しく理解することが出来るかと思います。





ここからは私のひとりごとになりますが、DVDでの話の流れで、元当事者の方が「子は親の事が大好きで、親を愛している」と話されていました。


※個人の考えを批判はするつもりはありません



遅い反抗期みたいなのがきてる私にとって、その言葉はすごくゾワゾワさせられるものがありました(; ´⊙Д⊙)



親がめっちゃ大好き~と思えない自分がいる。



アダルトチルドレン毒親とか…色々知る前からも、



〝親が好きじゃないとか、親へのありがたさや感謝の気持ちが足りないのはおかしいのか〟



とモヤモヤしたり、口だけ感謝を伝えてもなんだか嘘っぱちな気がする。



感謝出来る点と、そうじゃない点が、私のなかで混ざりあっている。



でも、憎悪と愛情は表裏一体だから、何とも言えないのですが( ・᷄ὢ・᷅ )



あとね、、親から「あなたのためを思って」と子に伝えるということもね…



モヤモヤワードだよ、これ。。



子どものことを思って、言っているんでしょうが、、、



実際は、親自身のために子どもに言ったり、やったりしてるんじゃないのか?



そんなカラクリが最近わかってきて、腑に落ちてきたからでしょうか・・・・



もうホント、おえええええ~・・・・って感じ(´°ω°`)↯↯



でも、親御さんの気持ちを通して、自分の親に対して、ここは助けられてると思うことや、恵まれてる点を改めて気づくことができた。






勉強会3日目最終日の記事は、明日UPさせていただきます。