自分の育て直し始めました☆

アダルトチルドレン(AC)やHSP(Highly Sensitive Person)・トラウマ・共依存・認知行動療法などに興味あり。読書や絵、アニメ、動物が好き。このブログでは私のこれまでを綴ったり、日々のこと、頭の中を整理するためにアウトプットしたり、学んだことをシェアする場所にしたい。

ひきこもりの勉強会に参加してきました①


今年の1月末、近所でひきこもりの勉強会が行われたので、思い切って申し込みました。



当日。早めに起きるはずが、アラームの設定をミスってしまい寝坊w



でも、遅刻せず無事に行けました。



朝ということもあり、頭の回転が悪くて、耳から耳へと言葉が抜けていったり、聴き逃す箇所もあったけど、



「ひきこもりからの回復」のDVDを視聴し、当事者だった方2人の事例を観る事が出来ました。



特に女性の方のひきこもりのお話は、すごく印象に残っています。




DVDを視聴して学んだこと



ひきこもりは内向的な人だけがなるものではなく、誰にでも起こりうるものだということ



ひきこもりの統計で男性が7割だが、ニートになると女性は半分の割合を占めている



女性のひきこもりは、男性と比べて問題視されにくい。今後ますます顕在化してくる可能性がある
(女性は結婚すれば大丈夫じゃね?という考えから深刻にならないという点がある)



親子でも他者だということ。親子だから何でもわかりあえるなんてまず無理。親は変えられない。自分がどうしていくか考えていくこと。



・母と娘の関係「母性原理の重圧」
母親から管理という名の支配を受けて、反抗しようとすると娘が罪悪感を背負わせられる
(母親を裏切ることは彼女の人生を否定するということでは…という刷り込みがある)



・死にたい=〝偽りの自分〟として生きるくらいなら、もう生きていたくない ということ





DVD視聴後、ひきこもりの相談支援窓口等の紹介を経た後に、グループを作って意見交換することになったΣ(゚Д゚)ギクリ



うわぁ~・・・どうしようか?



途中退席するか、話聞くだけに徹しようかと考えたけど、結局グループになって意見交換することになりました。



始まってみたら、DVDの感想をまず伝えることが出来ました。



ひきこもりのお子さんがいる親御さんからは、子どもと接する上での言葉遣いとか〝あなたの為を思って〟という形で接していたと反省の言葉を述べる人や、



母親との関わり方に悩んでいる人見守るということの難しさを改めて感じた人、、様々な意見があがりました。



親御さんの思いを通して、ちょっと癒されたような自分がいました。





今回、当事者として参加してる人って居たのかな?と、ふと気になりました。



把握はしてないけど、グループ発表を聞いた感じだと、ひきこもりの子がいる親御さんや支援者、役場の人がほとんどだったような気がしました。



終わった後、アンケートを書いていたら、同じグループだった方(親と同年齢くらいの人)に



「若いんだから頑張ってね」と言われた。



わざわざ励まさないでいいのに…( '-' )と、私は思いました。



良かれと思って言ったんだろうけど、「頑張って」と言われても、これでも頑張ってる方なんですけどねぇ。。笑



なんだろう…この感じ。



親戚の叔母さんになんとなく似てる。



こちらが聞いてもいないのに、自分のこと一方的に喋ってくるとこが(-ω-;)



気になる人や、話しかけてみたい人いたんだけどなぁ、、



誰かとつながりたい思いつつも、声かけていいのか迷ってしまいます。



もしも、ハイになって話し過ぎてしまって、相手がひいてしまったら…と思うと、ブレーキかかっちゃいます。


うーん。葛藤・・・



意見交換でも、途中何言ってんのか自分でわからなくなってきてたし、でもまぁ上手くいかんで元々だし!



アウトプットしたい時は、どんどんやればいいよね。。



1人で抱え込まないでいいのだ。


頼れるところは頼っていこう。